コンブチャで太る理由とは

コンブチャで太る理由とは

美容ドリンクとして人気なのが「コンブチャ」です。コンブチャとはモンゴルが発祥の発酵飲料になります。

 

日本では昔紅茶キノコとして流行した飲み物で、これは紅茶または緑茶に砂糖を加えて、そこにゲル状の菌を入れて発酵させることでできます。
酵素やプロバイオティクス、乳酸菌やアミノ酸、ポリフェノールなどが含まれており、摂取することによってダイエットや健康、美容などに様々な効果を発揮します。

 

消化機能にも働きかけるため便秘が改善される、毒素を排出する働きもあるためデトックス効果がある、代謝や免疫の向上、アンチエイジング効果などが期待できます。

 

基本的には低カロリーな飲み物ですが、ダイエットに取り入れたのに太るということがあります。
炭酸を含んでいるため腹持ちがよく、小腹が空いた時に飲むという使い方ができます。

 

今まで砂糖の入っていた清涼飲料と菓子パンを摂っていたという場合、それをコンブチャに置き換えたならダイエットになります。
しかし、これさえ飲んでおけば痩せられると思っているなら、それは間違いです。

 

普段の食生活を改善せずにコンブチャを取り入れるだけならそれは太ってしまう原因になります。
ダイエット効果を期待するなら、食事や運動の見直しは必須です。

 

⇒コンブチャの公式サイトはこちらです